文字サイズ
総合トップ
原爆資料館
原爆の記録
教材貸出
被爆体験講話
周辺マップ
平和宣言
核兵器廃絶
平和への取り組み
キッズ平和ながさき
平和学習
よくある質問
お問合せ
平和&原爆
長崎市
長崎市
>
平和・原爆
>
平和公園周辺マップ
>
祈りのゾーン
> 追悼長崎原爆朝鮮人犠牲者
>
English
now loading...
追悼
(
ついとう
)
長崎原爆
(
ながさきげんばく
)
朝鮮人犠牲者
(
ちょうせんじんぎせいしゃ
)
昭和54年8月9日設置
強制連行および徴用で重労働に従事中被爆死亡した朝鮮人とその家族のために。
1979.8.9.
1910(明治43)年8月22日、日本政府は「日韓併合条約」を公布し、朝鮮を完全に日本の植民地支配下に置いたため、自由も人権も、さらに貴重な土地も奪われ、生活の手段を失った朝鮮人たちは日本に流入した。その後、日本に強制連行され強制労働させられた朝鮮人は、1945(昭和20)年8月15日の日本敗戦当時は、実に2,365,263人、長崎県全体に在住していた朝鮮人は約7万人という多数に上がった(内務省警保局発表)。そして長崎市周辺には約3万数千人が在住し、三菱系列の造船所、製鋼所、電機、兵器工場などの事業所や周辺地区の道路、防空壕、埋立て等の作業に強制労働させられ、1945(昭和20)年8月9日のアメリカ軍による原爆攻撃で約2万人が被爆し、約1万人が爆死した。
私たち、名もなき日本人がささやかな浄財を拠出して異郷の地長崎で悲惨な生涯を閉じた1万余の朝鮮人のために、この追悼碑を建設した。かつて日本が朝鮮を武力で威かくし、植民化し、その民族を強制連行し、虐待酷使し、強制労働の果てに遂に悲惨な原爆死に至らしめた戦争責任を、彼らにおわびすると共に、核兵器の絶滅と朝鮮の平和的な統一を心から念じてやまない。
1979年8月9日
長崎在日朝鮮人の人権を守る会
ページトップへ
|
お問い合わせ
|
よくある質問
|
リンク
|
サイトマップ
|
個人情報の取り扱い
|
長崎市へ戻る
|
長崎原爆資料館 〒852-8117 長崎市平野町7番8号 TEL 095-844-1231 FAX 095-846-5170 Email
genbaku@city.nagasaki.lg.jp
画像等の無断での二次使用(転載)はできません。許可が必要です。
Copyright © 2009 Nagasaki City. All Rights Reserved.